「プロテインって筋肉つけるための薬でしょ?」という声をよく聞きますが、実際はどうなのでしょう。
プロテインをカテゴリに分類するとしたら、どういう物であるのでしょう。
結論から言いますと、プロテインは食品です。正確には加工食品とか栄養補助食品という部類に入ると思います。
では、なぜ食品と言うのかを成分から見てみましょう。
プロテイン(protein)を日本語訳すると、「タンパク質」という意味です。
タンパク質というのはよく言われる3大栄養素の1つで、肉や魚、大豆などにも含まれています。
”栄養素”というのは当然食品から摂るものですよね。ということで、食品だといえるでしょう。
次に、「食品を加工して作られるから」です。プロテインは牛乳や卵、大豆などの食品を原料として工場で作られます。(グリコ、明治、ウイダーなど、の食品メーカーが多いです)
最後に、「スーパーでも買えるから」。プロテインはドラッグストアなどにも置いてありますが、最近ではちょっと大きなスーパーなどでも買えますし、医薬品などのように販売のための特別な免許も必要ありません。
と、以上のことからやはりプロテインは栄養を摂取するための「食品」であるようです。
あまりこのことは重要ではなさそうですが、実はプロテインが食品であるということは、プロテインの性質や使い方を知る上でとても重要になってくるようです。特に私は最初はザバスを使って、その後、MUSASHIに移行しました。ザバスは肉をつけるために、MUSASHIは脂肪を絞りながら筋肉を肥大させるのに使ってました。どちらも効果大のプロテインなので用途によって使い分けてください。
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